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【社会貢献】「長野日本無線の森」で春の活動を行いました(2026年春)

2026年5月27日

 当社は、長野県が推進する「森林(もり)の里親促進事業」に2014年から参加し、長野市松代町西条地区の森林の一部を「長野日本無線の森」※として、保全活動の支援をしています。

 5月23日(土)、長野県や市の関係者、ならびに当社グループ従業員合わせて20名が参加し、春の活動を行いました。
 爽やかな新緑と澄んだ空気に包まれながら、長野県林務課の方より森林保全の大切さや、長野県の「森林の里親事業」の推進状況について説明していただきました。また、11年前に植樹したカラマツの成育状況の観察や、なめこ・ヒラタケの駒打ち体験も行いました。森林保全の重要性を改めて認識する貴重な機会となりました。
 当社は今後も、さまざまな形で社会に貢献する活動を続けてまいります。

秋の豊作を願い、駒打ち体験    参加者全員で記念撮影
  


*「長野日本無線の森」について
 当社は、「放置された森林を整備し、森林と人間が共存できる自然を取り戻そう」という目的の長野県の「森林(もり)の里親促進事業」に賛同し、長野市松代西条地区と里親契約を結びました。同地区の山あい0.4haの土地にカラマツの苗木約1,000本を植樹し、地元の関係者に森林保全活動をしていただきながら、当社も年2回(春/秋)活動を行っています。